トップページ >  七間町物語 >  昭和40年代 >  日本ライン下り
日本ライン下り 高ヒット
[ 3808hit ]
七間町の人々の町内旅行

濃尾平野を流れる木曽川のうち岐阜県、美濃太田から愛知県、犬山橋下までの約13kmを舟で下る日本ライン下り。
美しい景観が楽しめるこの川下りは、ドイツのライン川になぞえてライン下りとよばれる。
岩や早瀬の多いコースを下って、その景観とスリルを楽しむ、古くから大人気の観光スポットである。

写真、「日本ライン起点 今渡乗場」の大看板が見える。
ベンチには「リボンジュース」「犬山観光旅館」の文字も見える。
左手の鉄橋は太田橋である。
太田橋は、岐阜県美濃加茂市と可児市の木曽川に架かる国道248号線のワーレントラス橋である。

七間町の人々は、この後、楽しくもスリルに満ちた観光を堪能したと想像される。

昭和40年代の撮影。

カテゴリ内ページ移動 ( 35  件):     1  2  3  4  5  6  7  .. 35