トップページ >  七間町物語 >  昭和40年代 >  共同ビル完成
共同ビル完成 高ヒット
[ 2935hit ]
ニューセブンセンタービル完成

昭和三十年代前半頃から、静岡県と市が推進して中心商店街の不燃化共同ビル計画の一環として建設が始まった。
はじめ呉服町から始まり、次第に各ブロックごとに仮設の店舗を設けて、次々と共同ビルが建設された。
七間町でも通りの発展に向かう時代が昭和四十年始めから始まり、各ブロックごとに建設が計画され、数年にかけて完成した。
ニューセブンセンタービルもその一環として昭和四十年の前半に、エビスヤ、ニット菊屋、北村屋、三軒で共同ビルとして建設された。

一番上の写真、不燃化工事前の店舗の様子である。
右から、岩下書店、婦人洋装さとみ、北村屋、ニット菊屋の店舗ファサードである。
二番目の写真、完成相成ったニューセブンセンタービル。右から北村屋、ニット菊屋、エビスヤ。
三番目の写真は晴れて完成相成り、新築完成の垂幕がさがるビルの全景である。
このビルは現在も同じ意匠で営業している。

昭和42年10月、七間町と両替町の角地に新築ビル完成。
カテゴリ内ページ移動 ( 35  件):     1 ..  17  18  19  20  21  22  23  .. 35