トップページ >  七間町物語 >  昭和30年代 >  昭和30年代の村上開明堂
昭和30年代の村上開明堂 高ヒット
[ 2659hit ]
昭和30年代の村上開明堂

七間町二丁目でも極めて永い店歴を誇る「村上開明堂」。
昭和30年代の店舗ファサードの様子。
数多くの商品の品揃えの中、店舗の女性スタッフ5名の姿が見える。
店舗写真、最も左手には「初夏の食卓にガラス器を」というコピーが見える。
店舗看板は戦中戦後の「開明堂村上硝子店」「村上開明堂」からモダンな「MURAKAMI KAIMEIDO」へと変化している。

下の写真、店舗2階から吹抜けを通して一階部分を撮影したカラー写真。

一枚目の店舗写真は昭和36年撮影。
二枚目の写真も同じく昭和30年代の撮影であるが、日本で一般的ににカラーフィルムが普及したのは、昭和40年代後半である。
この当時のカラー写真は非常に珍しい。
カテゴリ内ページ移動 ( 68  件):     1 ..  13  14  15  16  17  18  19  .. 68