自宅の前で

コートにかける青春

「コートにかける青春」は志賀公江による漫画作品「スマッシュをきめろ」を原作としたテレビドラマ。昭和46年年9月から翌年まで毎週金曜日の夕方にフジテレビ系列で放映された。制作は東宝。

テニスの天才プレーヤーだった東城博之はテニスに熱中するあまり家庭を顧見なくなり妻、晴子と離婚する。博之は一人娘の真琴を連れ信州へ移り住み、真琴にテニスの英才教育を始める。後に、妻の晴子は亡くなった姉の子、さおりを実の子として育てた。やがて博之は病に倒れ、死の直前「東京にいる母と姉の元へ行き、さおりとともにウィンブルドンの栄光を目指せ」と遺言を残す。真琴は父の形見である「銀のラケット」を手に東京へ向かう。しかしさおりが「実の姉ではない」ことは全く知らなかった。二人は時にダブルスでコンビを組み、またある時は敵味方に分かれてテニスコートで競い合う。やがて二人は成長し真のテニスプレーヤーとして輝かしい実績を積み上げ始める。

写真は七間町の姉弟と、お店を手伝ってくれた婦人と一緒に記念撮影。

昭和46年撮影。