店の祖母

店番をする父と祖母

この頃は鍋やフライパンなどの台所用品はもちろん、建築金物(ビスや針金など)や鍵、襖の取ってなど金物類を何でも売っていた。
店ではそれらをただゴチャゴチャ並べるだけだった。
(写真原文通り)

七間町「杉山金物店」現在のクチーナ杉山の店内の写真である。

上の写真、店番をする祖母と父。
下の写真、店番をする母。和服が好きな母は店先でも和服を着ていた。

昭和30年代の撮影。