フラフープ

フラフープで遊ぶ少年

昭和32年(1958年)にアメリカでフラフープが大流行したことを受けて同年10月に日本でも全国一斉に日本製の商品の販売が開始された。
販売される店には行列ができ、特に1960年代には日本中で爆発的に売れ、一大ブームを起こした。

フラフープの素材は硬質ポリエチレンで定価が1本270円、子供用は200円。

1カ月で80万本も売れ、道路で熱中する子供が交通事故に遭わないよう警察がパトロールをするほどの人気だった。

写真右手の建物は村上油店、現在の村上石油である。
別雷神社の境内から青葉通りに向けて写した写真と思われる。

昭和30年代の撮影。